株式会社 ウイング
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気象キャスター業務
平成20年4月から、弊社の気象キャスター陣には新たに関嶋梢、渕岡友美、中山尚美(静岡局)の3名の女性キャスターが加わり、以下のような布陣になりました。
 
平井 信行(ひらい のぶゆき)

熊本県八代市出身。平成8年からNHK総合テレビの気象キャスターとして活躍している。平成20年4月からも月曜日から金曜日の「夕方18:53」と「NHKニュースウォッチ9」の気象情報を担当する。マラソン大好き、山、大好き。スポーツで鍛えた身体でカメラ前に立つスーツ姿もすっきり。メタボとは無縁の世界にいる。さわやかな語り口の天気解説は人気抜群でファンが多く、インターネット上でも人気者。
平成18年4月からウイングに所属。平成20年6月1日、ウイング取締役に就任(気象情報部長)。
自身のサイト「空見てドットコム」を持つ。
≫平井信行オフィシャルサイト「空見てドットコム」はこちら

 
高田 斉(たかだ ひとし)

秋田県出身。NHK仙台放送局の気象キャスターからスタートし、東京に転勤した後、総合テレビの気象キャスターとして活躍。多くの番組に出演してきた。台風など災害時の落ち着いた情報解説、日々のニュースでは、温かい人柄を感じさせるわかりやすい解説に人気がある。若い人達の指導も熱心で、請われればカメラ前に立ったときの目の使い方、手の使い方まで丁寧に教える。平成20年4月から土曜・日曜の「昼前11:54」と「夕方18:53」の天気情報を担当する。
平成18年4月からウイングに所属。

 
半井 小絵(なからい さえ)

兵庫県出身。平成14年からNHK総合テレビの気象キャスターとして出演。今年度も引き続き19時からの「ニュース7」の気象キャスターを務める。「19時28分の恋人」と言われて久しい。新聞や雑誌にもしばしば紹介される人気キャスター。
「初心忘るべからず」を座右の銘としている半井キャスターの原点は、気象観測の象徴である温度計や湿度計の入った「百葉箱」。今はもう殆ど見かけることはないけれども、百葉箱を見るたびに、気象予報士を目指して勉強した日々を思い出すそうです。
キャスターになった今、気を付けていることは健康。月曜から金曜まで毎日、生出演のため、風邪などひいているわけにいかないので、特に気を使っている。著書に「半井小絵のお天気彩時記」(かんき出版)がある。
平成18年4月からウイングに所属。

 
関嶋 梢(せきじま こずえ)

長野県出身。大学卒業後、ウェザーニューズ社に入社、気象予報士の資格を得て平成16年からNHK気象キャスターとなる。総合テレビ午後の番組「元気列島」「首都圏」で気象情報を担当。平易な言葉で語る「普段着の天気予報」(本人談)は、若い人から主婦・おじさんまで幅広い人気がある。座右の銘は「木を見て森も見て」・・。その心は「詳細なことも大きな流れも両方把握してこそ天気のポイントが見える」。
大雨や大雪などで大きな被害が出たりした場合は、予報との関係が気になり現地に足を運ぶこともしばしばという。災害防止に果たす気象情報の大切さを痛感している。
変わった特技に「犬のしつけ」。お手は三日で完璧にしつけるそうです。
平成20年4月からウイングに所属。

 
渕岡 友美(ふちおか ゆみ)

神奈川県出身。大学卒業後、出版社勤務を経てNHK前橋放送局のリポーターとなり「こんにちはいっとろっけん」を担当。平成19年4月からはNHK東京の首都圏リポーターとして「ゆうどきネットワーク」の中で活躍。各地の話題をさわやかな笑顔と切れのいい語り口でリポート、視聴者に親しまれた。かねてから希望していた気象キャスターへの転身が実現、この4月からNHK総合テレビの「おはよう日本・気象キャスター」に採用された。放送は月〜金(午前4:30分頃スタジオから、午前5:40分頃中継、午前6:10頃中継、6:35頃中継)。スタジオを出て外の空気に触れながら毎朝、全国の皆さんに渕岡スマイルと共に気象情報をお届けする。テニスとダイビングを楽しむ行動派であると共に小学校時代をシンガポール、オーストラリアで過ごした国際派でもある。
平成20年4月からウイングに所属。


 
越智 さき(おち さき)

埼玉県出身。平成10年単身で渡米、アメリカ・オレゴン州の高校に入学。大学もアメリカで卒業。帰国後、英語力を生かして平成18年10月、NHKで初めての英語気象キャスターに採用される。国際放送局の英語版ニュース「NHK NEWSLINE」に続く「World Weather」で世界に向けて地球規模の気象情報を放送している。アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、オーストラリア、毎日変化する「世界の気象」に接していると自然に視野が大きくなると言う。趣味は映画鑑賞とスノーボード、快活で何事にも積極的な「やまとなでしこ・国際放送の恋人」の明るい声が世界各地に届けられています。基本は海外向け放送ですが日本の視聴者にも見られるように教育テレビの地上デジタル・チャンネル3(火・水・木22:55〜23:00)で放送しています。NHKのホームページ・「NHKWORLD」を参照。

平成18年からウイングに在籍。

 
勝又 幸恵(かつまた ゆきえ)

長野県出身。大学卒業後、航空会社に就職し、国内線エアラインの客室乗務員として勤務していたが、気象キャスターとしてテレビ報道の仕事に携わりたいとの熱望やまず、平成18年、気象予報士の資格を取得。平成19年4月からNHK静岡放送局の気象キャスターとなる。そして1年間、富士山、お茶、浜名湖、うなぎ、伊豆の山々など温暖で自然に恵まれた静岡県の気象情報を担当してきたが、この4月からNHK仙台局の気象キャスターに変わる。NHK仙台局は、青森、秋田、山形、岩手、福島、宮城と東北6県の広いエリアの気象情報をカバーしておりキャスターの役割も一段と重要になる。本人談「まだまだ覚えることが多く、新しいエリアの勉強をさせていただいています」。皆様の温かいご声援をお願いします。
平成20年4月からウイングに所属。

 
中山 尚美(なかやま なおみ)

茨城県出身。大学は理工学部でメカにはめっぽう強い。ディレクターとして民放局で活躍し、衛星放送の専門チャンネルでニュース番組の編集長を任された経験を持つ。

もともと、好きな気象の仕事にかかわりたいと、気象キャスターへのチャレンジを決意。ボイストレーニングなど訓練を重ねて、平成20年4月からNHK静岡局の気象キャスターに採用される。静岡局のニュース番組「たっぷり静岡」の気象情報を担当(金曜)。持ち前の取材力を生かして静岡県内各地を訪ねて富士山の見える風景、天竜川、大井川、茶畑の広がる農村、伊豆の漁村、観光地など、気象と関わりの深い様々な情報収集に努めている。抱負は「これから天気がどうなるのか?何に注意が必要なのか?」を的確に伝えることで「視聴者の生命財産を守る一翼」を担いたい。静岡県の皆さんよろしくお願いします。(毎週・金曜日担当)