株式会社 ウイング
スタッフ急募
社員専用ブログ
  会社情報 業務内容・実績 採用情報 お問い合わせ ウイングかわら版 トップページ
気象キャスター業務

私たちウィングの気象キャスターは、視聴者の皆さんに役に立つ気象情報になるよう、わかりやすく解説することを心がけています。そのために放送までに多くの時間をかけています。街や人、動植物の様子をよく観察し、天気図との関係を調べます。数分程度の短い放送時間ですが、数時間以上の長い時間の準備をして本番に臨んでいます。たくさんの情報の中から何が一番大切なのかを考え、情報を絞り込みます。気象予報士の仲間で話し、お互い確認し合います。伝えることが一つに決まったら、スタッフの皆さんとも話し合って文字や絵にしてテレビ的にわかりやすくなるようにします。最も嬉しいことは、天気がイメージした通りに当たって皆さんのお役に立てた時です。一方予報が外れたときは、大変申し訳ないという気持ちになります。このように、私たちは自然を相手に日々奮闘しています。今後も「ためになる」気象情報をモットーに頑張りますので、どうか引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

(取締役・気象情報部長 平井信行)

 
平井 信行(ひらい のぶゆき)

熊本県八代市出身。平成8年からNHK総合テレビの気象キャスター。
平成21年度の担当番組
月〜金「夕方18:52」
月〜金「NHKニュースウォッチ9」

マラソン、野球を愛する体育会系気象予報士。NHK気象キャスターになるのが子供の頃からの夢だった。特技の絵を活かして、天気のイメージをイラストにして解説。小学校教師の免許を持ち、学校に出向いて天気や地球環境、夢を持つことの大切さなどの授業も行う。
≫平井信行オフィシャルサイト「空見てドットコム」はこちら

 
高田 斉(たかだ ひとし)

秋田県出身。NHK仙台放送局の気象キャスターからスタートし、東京に転勤した後、総合テレビの気象キャスター。
平成21年度の担当番組・・・・土、日「昼前11:54」
土、日「夕方18:52」
台風など災害時の落ち着いた気象解説に定評がある。気象キャスターを目指す若い人達の指導も熱心で、ウイング所属の多くの気象キャスターの師でもある。


 
半井 小絵(なからい さえ)

兵庫県出身。平成14年からNHK総合テレビの気象キャスターとして出演。平成21年度もNHK19時ニュースの気象情報を担当。全国ニュースの最後を半井スマイルで締めくくる。
「初心忘るべからず」を座右の銘としている半井キャスターの原点は、気象観測の象徴である温度計や湿度計の入った「百葉箱」。百葉箱を見るたびに、気象予報士を目指して勉強した日々を思い出すとのこと。日頃、気を付けていることは健康。月曜から金曜まで毎日、生出演のため、体調管理に細心の注意を払っている。魅力的な気象解説に全国の幅広い分野から取材や講演依頼が多い。著書に「半井小絵のお天気彩時記」(かんき出版)がある。

 
関嶋 梢(せきじま こずえ)

長野県出身。大学卒業後、ウェザーニューズ社に入社、気象予報士の資格を得て平成16年からNHK気象キャスターとなる。総合テレビの午後の番組「お元気ですか日本列島」「ゆうどきネットワーク」「首都圏ネットワーク」で気象情報を担当。

平易な言葉で語る「普段着の天気予報」を心がけている。特に「ゆうどきネットワーク」の、ゲストを交えた掛け合いはすべてアドリブ。ゲストも視聴者に近い感覚で天気の話を聞いてくれるので、毎回、どんな話題をどのように話したらいいか、頭をひねっています。座右の銘は「木を見て森も見て」・・・。その心は「詳細なことも大きな流れも両方把握してこそ天気のポイントが見える」。大雨や大雪などで大きな被害が出たりした場合は、予報との関係が気になり、現地に足を運ぶこともしばしばという。災害防止に果たす気象情報の大切さを痛感している。

 
渕岡 友美(ふちおか ゆみ)

神奈川県出身。大学卒業後、出版社勤務を経て、NHK・前橋・東京でリポーターとなる。その間に気象予報士の資格を得て、平成20年4月から気象キャスターとしてNHK総合テレビの「おはよう日本」気象情報を担当。放送は月〜金(午前4:40分頃スタジオから、午前5:40分頃中継、午前6:10頃中継、6:40頃中継)。仕事場は放送センターのスタジオと、NHK正面玄関脇の庭先。雨の日、風の日、雪の日もそこから気象情報をお届けする。平成21年、2年目のモットーは、NHK一番の早起き気象キャスターとして、出勤前のサラリーマン、海に出る漁師さん、田畑で仕事を始める農家の人々等に、より確実な気象情報をお伝えすると共に朝の空気・元気を共有すること。
おはよう日本の気象キャスターコーナーが出来ました。 http://www.nhk.or.jp/ohayou/


 
越智 さき(おち さき)

埼玉県出身。平成18年10月から、NHKが海外に向けて放送しているニュース番組「NEWSLINE」の初代英語気象キャスター。アメリカ留学で磨きをかけた英語を自在に操って約5分の「世界の気象情報」を伝える。3年目を迎え、キャスターぶりもすっかり板についた。NHKの国際放送強化に伴い、平成21年2月からは新装なった国際放送スタジオから、ほぼ毎日、気象情報を発信している。日本の視聴者にも見られるように衛星放送BS1の(午前4:15〜4:45)で放送されている。NHKのホームページ・「NHKWORLD」を参照。

趣味は映画鑑賞とスノーボード、最近は歌舞伎にも趣味の幅を広げているという。


 
勝又 幸恵(かつまた ゆきえ)

長野県出身。大学卒業後、航空会社に就職し、国内線の客室乗務員として勤務していたが、気象キャスターとしてテレビ報道の仕事に携わりたいと気象予報士の資格を取得。平成19年4月、NHK静岡放送局の気象キャスター。平成20年4月からNHK仙台局の気象キャスターとなる。
〜以下、ご本人による仙台での奮戦記〜
季節の話題は、やはり視聴者のみなさまに、教えていただくことが多いですね。地域ならではの気候風土、日々の暮らしの中での感覚、いつも感動をもって、お話を伺っています。サクラが咲いた、湖が凍った、白鳥がやってきた、などなど、喜びとともに、ご連絡をくださることに、感謝しきりです。また東北地方は、お米がおいしい!つやつやのご飯の味を、毎日かみしめています。私からは、放送を通じて、少しでもみなさまの心に残るものがあればと、いつも心がけて紹介させていただいています。一方で、天気の予報がはずれたときには、深く心でお詫びしています。攻めの気持ちで、少しでも、時間を限定し、地域をしぼって、役に立つ情報にしたいと思い、空振りしてしまうこともあります。どうぞお許しください。

 
中山 尚美(なかやま なおみ)

茨城県出身。大学を卒業と同時に民放局のニュース番組ディレクターとして勤務。内外のあらゆる情報を扱うニュースの世界で実績を積み、衛星放送のニュース専門チャンネルで編集長を任される。しかし、以前から好きだった気象の仕事にかかわりたいと、気象キャスターへのチャレンジを決意。ボイストレーニングなど訓練を重ね、平成20年4月からNHK静岡局の気象キャスターとしてニュース番組「たっぷり静岡」の気象情報を担当。ディレクター時代の経験を生かして、日々の気象解説に留まらず季節の話題、農漁業の話題などを企画、取材し、内容の充実に努めている。2年目の今年は「更に的確な気象情報で視聴者の生命財産を守る一翼を担いたい」と、奮闘の日々を送っている。
自身のブログ・尚美の「空をみあげて」。も、毎日のように更新。こちらもご覧下さい。


 
高橋 香純(たかはし かすみ)

秋田県出身。秋田市からほど近いところに太平山(標高1170m)という山があり、高橋さんは小さい頃からこの山を見て育った。ある時「山が近くに見えると雨になる」と、おばあさんに教わった。「本当かしら?」と、不思議に思ってカメラを手に「近くに見える」山を撮ろうとファインダーを覗いたのが、気象に関心を持った最初の体験。それ以来、天気のことがいつも気になるようになる。大学では法学部で法律を勉強したが、卒業後、東京でイベントの司会などをしながら気象予報士の資格取得にチャレンジ。気象のメカニズムや難解な数式に苦労しながらもねばり強く頑張って資格取得。平成21年1月から、仙台の宮城テレビ・気象キャスターとなる。カメラが好きで休日には、デジカメを手にあちこちに出かけ、風景や草花を撮影するのを楽しみにしている。故郷・秋田に近い仙台で「人々の暮らしの安全に役立てる気象キャスターを目指す」と抱負を語っています。

自身のブログ「気象予報士かすみん ただいま修行中」。こちらもご覧下さい。

 
播摩圭子(はりま けいこ) 

千葉県出身。大学卒業後、国土交通省・航空局に就職。一般庶務・秘書の仕事をしていたが、将来は気象の仕事にかかわりたいと勤務の傍ら勉強を続け、気象予報士の資格を取得する。資格取得と共に国家公務員という安定した職場に別れを告げ、平成18年7月から財団法人・日本気象協会に転籍。天気予報の原稿や天気図作成の業務に従事し、気象解析の経験を積む。
「日々向上心を持って新しい事にチャレンジする」を信条としている播摩さん、次の目標を自らテレビに出演して解説する気象キャスターに定め、平成19年7月、千葉県にあるケーブルテレビ局・(株)広域高速ネット296に入社する。担当番組の『お天気ナビ』では、企画から取材、編集等すべて一人で取り組み、毎日、三脚やカメラを持って千葉県内を走り回った。気象情報に加えて季節の話題やニュースも伝える情報番組として視聴者に支持された。
平成21年4月からNHK長野局で、新しいチャレンジが始まる。長野県の視聴者の皆さんに信頼され、愛される気象キャスターを目指す。