テレビ東京 報道担当役員賞「高市首相の経済政策、外交政策」の取材で相次ぐスクープ
【表彰理由】
高市政権の経済政策をめぐる一連の報道で、テレビ東京報道局取材センターが6月から7月にかけて重要な独自ニュースを相次いで特報しました。例えば「G7サミットで日本がレアアース備蓄制度提案へ」というスクープには、読売・NHK・日経が追随。「高市総理インド訪問 スズキ・IHIが覚書締結へ」では日経が追随。「小渕優子氏が税調幹部辞任の意向」は全ての通信社・新聞社・放送局などが追随。他にも特報が続きましたが、この背景にはテレビ東京が組織の縦割りを排し取材連携したことがあります。表彰対象は5名で、テレビ東京社員に交じってウイングの清水将弥記者が受賞しました。
【受賞について】
受賞した清水将弥記者は、ニュースディレクターを経てテレビ東京経済班に記者として配属され2年になりました。エネルギーや自動車などの担当をしていますが、慣れない分野で苦労が続いています。それでも懸命に取材先を回り続けることで成果をあげることができました。報道局の先輩記者のみなさま、WBSの制作のみなさまのご指導に御礼申し上げます。
